2021年05月20日

連日で大阪でした

先週の土曜が和歌山の橋本、日曜は休暇、月曜は事務所、火曜は平野区、水曜は西中島南方〜西成区で4現場でした。水曜はノー残業デーで5時で仕事を打ち切って、スラスラ構造計算スーパー概略法という本の鉄骨造の梁の断面算定のページを読んでおりました。
平野区は最近は阪神高速湾岸線と大和川線をつかって三宅から北上すると30分くらいで行けて神戸線〜環状線より早いし、そもそも制限速度も全線80キロで湾岸線は三宝の大和川線分岐までは全線ほぼ3車線(南港大橋は2車線)で走りやすいです。

思い出したのですが、就職2年目の1988年に青春18きっぷで北海道に行ったことがありまして。というか北海道に安くいくために青春18きっぷを利用したと。その年に青函連絡船がなくなるのでその前に乗りたかったというのもあります。青春18はご存じの通り5枚つづり。まず大垣東京の有名な夜行快速ムーンライトながらに乗って東京をめざすのですが、大垣発が0時ころなので神戸からだとすでに2枚使ってしまいます。(当時は1枚2000円)

朝東京について、そのまま黒磯行、新白川行、郡山行、仙台行、盛岡行、青森行と東北本線を乗り継いで夜9時ころ青森に。ちょうど8月のねぶた祭りの日でしたが、青森についたころはすでに祭りは終わってました。ねぶたの照明はともってたので見ることはできましたが。4000円で神戸から青森に行けるわけで当時は随分ありがたかったのですが、最近は安い桃LCCであっという間にいけていいですね。ちなみにいまは盛岡から北はJRでない区間があるので遠回りするか、いくばくかの私鉄料金を払う必要があるそうです。

青森で何時間かつぶして0時ころ初の青函連絡船にのってすごい早朝に函館につくのですが、青函連絡船はもちろんJRで青春18がつかえました。それではじめての北海道上陸をはたすのですがすでに3日目で、できれば札幌をめざしたいのですが各停だと夕方着で5日目に神戸のたどりつけないので函館で半日観光(市内観光バスを使って)して、そのあと大沼あたりまで行って(これは夜行の青函連絡船にのるための時間調整なのですが)そこからかえってきて夜行の青函連絡船にのると4日目の夜9時ころに東京につきます。念願の札幌にはその後ずいぶん経って30歳すぎになって出張でたどりつくことになります。

学生時代、東京は何度かいってたので新宿の知ってるカプセルホテルにとまって、翌朝東海道線にのると、神戸には夕方(東京から9時間くらい)つきました。ムーンライトながらもなくなったそうでなんだか寂しいですね。


近藤亮太不動産鑑定事務所のHP

posted by 近藤 at 03:21 | Comment(0) | 不動産鑑定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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